来週帰国します!バリ島より最後のお便り〜newsletter no. 80より

バリ島ウブドよりNamaste!

Emilyのティーチャートレーニングもいよいよあと残り3日間。

 
今日はいよいよ最終段階に入りました。

生徒一人一人が決められた時間内で自身のデザインした短いクラスをティーチング。

四週間に及ぶトレーニングの集大成です。

 
それぞれ,自身の中で一番響いていることをテーマに,

自身の経験や感情を正直に話し,ともに過ごした仲間の愛情に包まれながら,

このトレーニングで学んだことを今できるベストを尽くして表現しています。

そのとき,誰もが本当にキラキラと輝いています。

 
その輝きは最初から常に誰の内にもあるんですけどね,時々隠れてしまう。

あるいは,隠れてしまっている時間の方が長い状態にある人もいたり。

 
 
…いいえ。

本当はそうじゃなくて。

 
すべては,観る方次第なのです。

 
輝きが観えないのは,相手が原因ではなく,

あくまでも観ている自身のありように起因しているのです。

 
どんなに輝きが隠れているように見える人の中にも

常に揺らぎなく輝きを観出だすことができること。

 
悟った先人たちが明確に示してくれているように,

それこそまさにヨガの目指すところなのです。

 
言い換えるならば,輝きが隠れているように見える人というのは,

自身の中に輝きが観えていない結果としてそうなっているのだと思います。

 
今回,バリでのこのパワフルなトレーニングの中で,

わたし自身も無意識に隠してきた輝きがいくつもあったことに改めて気づきました。

 
四週間で大きな成長を遂げてきた生徒たちの変容に呼応しているのでしょう。

 
生徒でもなく,リーディングティーチャーでもなく,

初めてアシスタントという絶妙な立場で参加しているTT。

 
4年前に生徒として参加したときとはまたまったく違うすばらしい体験をさせていただいています。

 
この長丁場をリードし続けてきたEmily。

 
この人と出会っていなかったら,今のわたしはなかったな,というわたしの先生。

具体的なトレーニング内容以上に,とにかく彼女のそばにいられること,

直接話をしたりお手伝いできたりすることから学んだことがなんと大きいことか!

 
当たり前と言えば当たり前のことですが,

彼女の存在そのもの,あり方そのものこそが,このトレーニングの最大の鍵。

 
生徒もわたしも,無意識に隠してきた輝きに気づくことができているのは,

明らかに,何よりも彼女の存在に負っているのです。

 
いつものごとく日本でのすべてのクラスをほっぽり出してのバリ滞在ですが(笑),

それをあたたかく送り出し,また受け入れてくださる寛容なみなさんに心から感謝しております。

 
おかげさまで,本当に大きな学びを得ることができています。

そして,その成果を還元する日も徐々に近づいてきました。

 
来週金曜8/3には帰国し,翌日8/4土曜のWSから日本でのティーチングを再開します。

 
その翌週からnidaやstudio yoggyでのレギュラークラスにも戻ります。

8月から,nidaでは,夜のクラスが増えるのに加え,日中のクラスも始めます。

どうぞスケジュールをチェックしてみてくださいね!

今回のトレーニングの中で,わたし自身も大きな変化を感じています。

 
帰国後,どんなクラスが紡ぎ出されることになるのか…

わたし自身もワクワクしながら,みなさんのご予約・ご参加をお待ちしております!