all-in-oneヨガWSシリーズ「〈わたし〉をめぐる旅」感想4

「〈わたし〉をめぐる旅」の最終回「わたしを〈解放〉する旅」、ありがとうございました。

恐れや制限は、自分の中で作り上げていることが、すんなり腑に落ちました。
そして、その事とその恐れや制限が、わたしの中で小さくなってきていることを知ることができ、とても楽になりました。

わたしがnidaに定期的に通うようになったのは、「〈わたし〉をめぐる旅1:わたしに出会う旅」がきっかけでした。

〈わたし〉に出会いたかったからです。
特に〈わたし〉の良い所にです。

そのヒントがあるのではないかと思ったからでした。

中高生の頃や、ここ15年位、
わたしは、自分がメンバーとして参加している環境の中で、自分の存在を認めて欲しくて、もしくは居場所を作るために、もがいていたように思います。

恐れていたのは『他者評価』です。

自分に自信がないから、存在を認めてもらうには「いい子」とか「気がきく人」とか。
その評価を得るために、「べき」「ねば」という制限を作って。

そして、その制限と自分とのギャップに自己嫌悪に陥ったり。
他者にも求めて、その期待にそぐわないと嘆いたりして、こころが疲れ切ったりしてきました。

でも、先日ワークショップで話した恐れは、自分を保ってきた「べき」「ねば」を無くしてしまうと、今までの自分が無くなる。

他者評価で築いてきた自分が無くなってしまうのが恐い、というような事だったと思います。
そして、それは「他者評価」そのものが恐いというのとは、違うものでした。

これは、「〈わたし〉をめぐる旅」での講義での学び、ワークやシェアリングを通じて、自分の感覚や感情と向き合い、他の人のお話を聴き(これが本当に良いのです)、自分への信頼が増えたからだと思います。

自分を少し信頼し始めたわたしの旅は始まったばかりです。

また、お世話になります。
これからもよろしくお願い致します。

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