2019年,「〈わたし〉をめぐる旅」はさらに先へと進みます! nida’s newsletter -no. 94-より 

こちらの記事は-newsletter no.94より転載しています。

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東京よりNamaste!

nida 〜生き方が自由になるヨガスタジオ@表参道〜 の yukari です^ ^

 
帰国して4日目。東京もだいぶ冷えてきたなあと身にしみております。

北の方はさらに日に日に冷え込んでいるのでしょう…

温泉がさらに沁み入る季節—

身体があたたまって内側から溶けていくあの至福…ますます楽しんでくださいね〜!

わたしも,再来週には岡山県美作市へ。あ〜温泉に心踊ります♪

 
さて,昨夜からnidaにてクラスを再開しました。

さっそく「クレンジング&ヒーリングspecialクラス “Sing, Breathe, Meditate.“」には,多くのみなさんが参加してくださり,

久しぶりに一緒に歌い,瞑想し,あたたかい浄化のひと時をともに過ごせたことに心から感謝しております。

 
*ほとんどの方が身体的・感情的な浄化作用や気づきを実感され,リピーターさんの多いこのクラス,次回の開催は2週間後,12/8(土)の夕方です。
⇒詳細はこちら

 

 
さて,その場でも最後に申し上げたのですが…

実は,アメリカに滞在中,アシュラムでまた新しいことを思いつきまして…

 
現在開催中のall-in-oneヨガWS「〈わたし〉をめぐる旅」に続いて何をやるか,見えてきました。

来年半ばには,その新しいWSシリーズへとどんどん進んで行くことになると思います。

 
あらかじめ申し上げておくと,

このシリーズは,「〈わたし〉をめぐる旅」とは異なり,「どなたでも歓迎」にはしません。

「〈わたし〉をめぐる旅」をほぼ(詳しい条件はこれからちゃんと考えますけど(笑))受けた方のみ,進んでいただける形にする予定です。

…て,別にね,意地悪とかじゃないんですよ(笑)

 
少なくとも「〈わたし〉をめぐる旅」でお話ししている内容に触れて来てくださらないと,その先に進んでいただいても深まらないからです。

 
また,この「〈わたし〉をめぐる旅」の受講を前提とした,いわば「中級編」では,

グループ全体のエネルギーがますます大きな意味を持ってくることになると感じているからです。

 
それはね,今回の旅の中でわたしが得た大きな収穫ととても深く関連しています。

改めて,とても強くこのことを感じたんです。

 
「ヨガはプロセスである」

と。

 
Krishna Dasも,リトリートではっきりとこう話してくれました。

 
“Devotion is a process.”

 
(devotion=献身,深い愛,専心,信仰などと訳されます。

ここで彼が話しているのは,

彼の「グル」(=「先生」。と言っても,普通の先生とは意味合いが異なります。とりあえず,真の先生,としておきます),そして,わたしたちの「本質」への深い愛です。

それこそが,彼にとっての「ヨガ」そのものです。

彼は,だからチャンティングをしているのです。

…と文字で書いても,おそらくわたしの真意はあまりうまく伝わらない気がするので,ここではあえてこれ以上踏み込みません。

昨夜のクラスでは直接お話しできたのでよかった。また直接クラスやWSでお話ししますね。)

 
そう,プロセス,「過程」なんです。

 
一度の瞑想で「悟り」に至れるわけじゃないわけです。そりゃそうですねえ(笑)

時間がかかるんです。段階があるんです。

同じことをしていても,自分が辿り着いている段階によって,気づくこと,理解できることは違います。

一朝一夕で醸成されるものじゃない。

徐々に深まっていくものです。

どんなにいつも体験していても,その意味がわかるまでには,何年も時間がかかったりします。

 
知的な理解と,体験としての理解との間には,大きな差異があります。

頭でわかっていることが,実感として腑に落ちるまでには,何年も時間がかかったりします。

 
だって,「プロセス」ですから。

 
話は戻りますが,

だから,「中級編」を設けるのです。

それも,可能な限り,「〈わたし〉をめぐる旅」シリーズを受けた後,ある程度時間が経ってから受けるのが望ましいと思ってます。

 
その哲学に触れ,それを持って日常を生きてみた後に,少しずつ何かが変化していくでしょう。

わたし自身もヨガ哲学を学んで大きく変化して来たように,このシリーズを受講された方がどんどん変わっていく姿を実際に観ています。

わたしの先生方から受け渡されてきた智慧の力強さを痛感しています。

 
「ヨガはプロセス」です。

ですから,「〈わたし〉をめぐる旅」自体も,あなたの変化に伴って毎回,あなたの内に広がる響きが変わります。

やっているわたし自身も変わって行くので,基本的な内容は同じでも,詳細や伝わり方は当然変化します。

 
だから,思い立ったら何度でも再受講もなさってみてください(割引を設けているのはそのためですから)。

そして,「〈わたし〉をめぐる旅」には何となく興味がある,けど,まだ受けていらっしゃらないという方は,

ぜひnewsletterの最後にあるWSスケジュールを確認なさって,早めに受け始められることをお勧めします。

来週末から再開しますので。

 
…とお話ししているのも,時間的な制約からです。

わたしは,来年前半の半分(以上かも)は海外にいる予定。

ゲスト講師によるWSもかなり決まっています。

だから,来年1月後半以降,そもそもわたしがこのWSを実施できる時間が限られています。

 
そして,折を見て,その先の「中級編」に踏み込みます。

となると,どうしても「〈わたし〉をめぐる旅」にかけられる時間が減ることになります。

また,そもそもわたしの人生にはこの先何が起こるか,わたしにもわかりませんし(笑)

 
でも。

わたしは,この人生を,本当に祝福された,幸運な人生だなあと思っています。

このヨガの伝統にたどり着けたこと,それをお伝えする媒介としての役割に,心から感謝しています。

一人でも多くの方に,これをお伝えできることを,心から望みつつ,わたしのベストを尽くし続けます。

 
「〈わたし〉をめぐる旅」に散りばめられている

あなたの人生がより自由に,楽しくなるシンプルな鍵を,

ぜひお早めに手になさってください。

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nida’s newsletter 〜 living in the moment 〜より一部抜粋です。

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まもなく帰国します!カリフォルニアより愛を込めて-newsletter no.93より

サンフランシスコより少し北に上がった小さな町よりNamaste!

nida 〜生き方が自由になるヨガスタジオ@表参道〜 の yukari です^ ^

 
ちょっとご無沙汰していますが,お変わりありませんか?

日本もかなり冷えてきていることと思いますが,こちらもけっこう寒くなってきています。

また,カルフォルニアでの火災は日本でも報じられていると思いますが,すっごく乾燥しています。

(多くの方が亡くなったり住む場所を失ったり…本当に残念です。)

わたしは,肌は干からびておりますが,元気に過ごしております。

 
さて,わたしは10/26から約2週間,newsletterもお休みして,アシュラムにこもり,瞑想リトリートとセーヴァ(奉仕)に勤しんでいました。

聖人たちのエネルギーに満ちたすばらしい場所で,美しい魂を持った人々とともに,本当にすばらしい時間を過ごさせていただきました。

知識として以上に,体験として得られたことが多く,瞑想における変化もとても強く感じています。

 
帰国後の瞑想を含む,あるいは瞑想的なクラス・ワークショップへぜひいらしてくださいね^ ^

 *帰国後最初の瞑想クラスは12/2(日)朝です。

 
その後,11/10にアシュラムを出てからはずっとヨガ哲学講師 カルロス・ポメダ先生のお宅にお世話になっています。

 

 
カルロスからも奥様からも,貴重なお話をたくさんうかがいながら,まるでアシュラムでの生活の延長線上にいる感覚で過ごしています(笑)

 
ちなみに,カルロス自身はすでにタイへ。

今は3年前にわたしが参加したヨーナスのトレーニングで教えていらっしゃいます。

いつもはわたしが世界のどこかでカルロスを待ち受けて,ワークショップに参加しているのですが,

今回は,奥様と一緒にサンフランシスコの空港から送り出すという真逆の状況を経験。

その後は,奥様とたくさんお話ししたり一緒にチャンティングしたりお料理したりしながら,なんだか姉妹のように毎日楽しく過ごしております。

 
そして,いよいよ明日(日本時間では今日になりますね。こちらは今まだ木曜日。)からは3日間,

今回の旅の最後の目的である「キールタンのキング」とも呼ばれるKrishna Dasのリトリートに参加してきます。

それから,明けて翌日の飛行機で帰国の途につきます。

次のnewsletterの発行は11/23(金),東京からお届けします。

実は,そこでビッグニュースを公開する予定で準備を進めていますので,どうぞお楽しみに!

 
…と,その前に!!

その日は…そう,谷田先生のセミナー初日なのです!!!

すでに満員御礼,キャンセル待ち中の方もいらっしゃる「どぅる〜んタッチ千本ノック」の日です!

ですが!まだチャンスはありますよ〜!!!!

二日目,三日目はまだ入れますから!

 
そして,谷田先生,この二日目のセミナー,

「なるほど〜,だからそうなる『どぅる〜んタッチうんちく塾』」はどんな人にオススメなのか?どんなことをやるのか?

メッセージを寄せてくださいました。⇒こちら

 
予約している方はますます参加が楽しみになり(わたし自身も!),そうでない方はますます気になって参加したくなってしまうだろう(笑)メッセージ,

がっつり読んじゃってくださいね〜!!

 
******* 中 略 *******
 
 
わたしの帰国は11/20ですので,今回アメリカからお届けするnewsletterはこれで最後。

 
来週木曜11/22夜の特別クラス,

「クレンジング&ヒーリングspecialクラス “Sing, Breathe, Meditate.“」(満席御礼)から日本でのティーチングを再開します!

 
…と,その前に,明日から3日間,チャンティングと瞑想のリトリートに参加して来ますので,これを経ての帰国後の特別クラスはきっとさらにパワーアップしているはず!

12/8(土)の夜と合わせて,この特別クラスをどうぞお見逃しなく〜!!!

 
ちなみに,先日ブログにも書いたのですが,次の出国が決まりました。

来年1/24にはインドに向けて旅立ちます。

 
それまでの2ヶ月間,来週からまた皆さんとご一緒できることを心から楽しみにしています!

どうぞ暖かくして元気にお過ごしくださいね!

いつもnewsletterをご覧くださり,ありがとうございます!

 
カリフォルニアより 愛と感謝と敬意を込めて

 
Om Namah Shivaya.

 
yukari

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オークランドより近況報告2 〜 “atma vichara”(自己の探究)

カリフォルニア州オークランドより Namaste!

 
いよいよこのアシュラムを発つのも明日となりました。

ここは,施設も人も食べ物も,わたしにとっては本当にすべてが居心地がよく,去りがたい限りです…

 
それは,ヨガ的にいえば「カルマ」ということになるんでしょうねえ。
わたしはこの伝統に,どうやら何かとても深い特別なつながりがあるようです。

だってね,いろんなヨガの先生がいて,いろんなヨガの伝統があるのに,
わたしはこれまでずっと
なぜかアヌサラヨガなんです。
なぜかその背景にあるタントラヨガ哲学なんです。

 
そして,その先生たちに何か特別な,家族のようなつながりを感じてきました。

そして,そのつながりをたどって,今ここにたどり着いています。

そして,当然ながら,そこに深い安心感と心地よさ,まるで,homeに帰ってきたような感覚を覚えているのです。

 
home,家族のようなつながり,といえば
わたし自身は,nidaに集うみなさんにもそんな感覚をを覚えています。
特に,今年に入ってからは,一層強く。

それには,なんと言ったらいいんでしょうか,
谷田先生の言葉を借りるのならば,わたし自身の「覚悟」が大きく関わっていると言えるのかもしれません。

 
この「覚悟」にはいろんな含意があるのですが,
わかりやすいものを一つ挙げるのならば,
ご存知の通り,わたしは昨年来,studio yoggyでのクラスをどんどん手離してきました。

帰国後からはいよいよ週1日2クラスのみに絞って,あとはすべてnidaに集約しました。

それってつまりは,
わたしは,この小さなnida=「巣」を拠点として,
nidaという場自体や,わたしがシェアしているものに共感を覚えてくださるみなさんとともに
”atma vichara”(アートマ・ヴィチャーラ)=self inquiry(自己の探究)をpractice(練習,実践)して行く,と
そういうみなさんとともに,そのためのあたたかい親密なコミュニティ=”kula”(クラ)を創って行く,と
肚が決まった,ということだろうと思うんです。

「決めた」んじゃないですよ。

そう「決まった」だけです,自ずと。

だから,
わたしに自ずとやってきて,自ずと固まって行ったその「覚悟」みたいなものに呼応するように,
それを感じ取り,そこに賛同してくださった方々が
これまで以上に親近感と安心感,信頼を持って集ってくださるようになって来たのかなあ,と。

その結果として,以前にも増してあたたかいコミュニティ=”kula”(クラ)が形成されている気がしています。

 
ちなみに,そのkulaは,nidaに閉じているものではありません。

nidaの先には,わたしを通じて,
ここオークランドのアシュラムも,Emilyやその他の素晴らしい先生,そしてさらにその人たちの先にあるkulaがつながっています。

わたしの主催するゲストティーチャーのワークショップなどでは,それを実際に体感していただけるのではないかなあ,と思います。

 
だからこそ,
nidaに集ってくださっているみなさんには,今年に入ってから特に何度も,
どうぞここでの感覚を染み込ませるために,いつでもpracticeにいらしてください,
とお話ししています。

ここでは,仕事とか年齢とか性別とか,ヨガのポーズがどれだけできるかとか(笑)どれだけ時間を共有したかとか,
そんなことはまったく関係なく,
なぜか深い話ができてしまう,とか
なぜか親密なつながりを感じてしまう,とか
なぜか安心してそのままの自分でいられる,とか
そう感じられる方が多いようです。

それは不思議でも何でもありません。

nidaに集ってpracticeするということは,他でもない,

”atma vichara”をする

ということだからです。

ですから,
深い「自己の探究」,すなわち”Who am I?”に興味がない方,今はそのタイミングではない方には,
nidaはは居心地のよくないことでしょう。

そして,それでいいんです!

なぜなら,ファシリテーターであるわたし自身が,はっきり言って,それにしか興味がないからです(笑)

 
そして,今回このアシュラムで過ごしながら改めて感じたことは,

わたしたちの人生において,”atma vichara”以上にやらなければならないことはないんだなぁ,

ということです。

 
わたしは,これは人類全体に言えることだと感じていますが
(だからこそ他の動物その他でなく,人間に生まれているのだと思うし),
とにかく,少なくともわたし自身にとってはそうです。

ええ,これが,わたしの人生における最優先事項です。

(でも,これは,前回のブログに書いた「人生において最も重要なもの」ではありません。
もちろん,それに深く繋がっているのですが,それは別。)

 
そして,いかに探究して行くか,にはいろんな道があります。
どの道もすてきだと思います。
でも,わたしは,この道を選ぶことになっていたようです。
先に書いたように,この伝統に関連するものや人に感じて来た,何だかよくわからん深いつながりの感覚がその証拠です。

 
だからこそ,わたしは,この先も何度もこの場所に戻ってくるでしょう。
そして,アメリカの他の場所やインドにあるこの伝統のアシュラムにも。

なぜなら,わたしは,そこで深い安心を感じるからです。
“atma vitchara”を深めることができ,それをともにやっていける家族のようなつながりを見いだすことができるからです。

 
nidaに集うみなさんが,nidaでの感覚を深めて日常にもそれを広げていらっしゃるように,
わたし自身もアシュラムでこの感覚を深めて,nidaに,わたしの人生のあらゆる場に,それを染み込ませているのです。

そして,わたしのこの感覚が,practiceが深まるほど,
nidaはより力強いshakti(シャクティ)=energy(エネルギー,力)を帯びることになるはずなのです。

 

(アシュラムで出会う人たちはみんな本当にすてきなshaktiを帯びています
今回ともにリトリートに参加した,わたしの左手のこのメキシコ出身の女性には,特に親近感を覚えました
同い年で,この伝統の最大の拠点であるアシュラムでスタッフをしています
だから,彼女は,まさにそこのshaktiを帯びているのです
それを,わたしはとても感じていました
わたしもいつか,そこへ行かなくてはいけないーなぜかそう感じています
一緒に写っている彼女のお母さんも,とってもすてきな人でした!)

 
前回,わたしはこう書きました↓

「もっと大きな視野で見たときのヨガの伝統における
まさに「中核」で学ばせてもらっている,
という感覚がしています。」

わたしが今いるのは,これまた前回書いたように,
わたしにとっては
「毎日ことあるごとに感情を超えてただ涙があふれる」「すばらしいエネルギーに満ちた神聖な場」です。

ここでのリトリート,瞑想,奉仕はもちろんのこと,ここに居ることそのものから学んでいる
「普遍的で,パワフルで,人生を決定的に豊かにするもの」を,
帰国後にますますnidaに集うみなさんにシェアしてまいります。

 
nidaは,常にひらかれた場です。

「自己の探究」をしようなどと意気込んでくる必要はまったくありません(笑)

いえ,むしろ,どうぞそんなことはなさらずに(笑)

そうじゃないんですよ!「しよう」としなくていいんです!!

なぜなら,たいていの場合,
「何となくピンと来た」とか「行ってみたいな」が,実は「自己の探究」につながってたことに後から気づく
っていう顛末ですからね(笑)

いやほんと,ここ,すごい大事です。
わたしもそうでしたし。

意気込んでいらっしゃると,おそらくがっかりしますよ,
わたしの「やる気のなさ」に(笑)

 
それではまた。

帰国後にみなさんとご一緒できるのを楽しみにしています。

 
オークランドより愛と感謝を込めて

yukari

「どぅる〜ん×アロマタッチセラピー」感想6

ご好評いただいています,「どぅる〜ん×アロマタッチセラピー」。

一週間あいだをあけて二回アロマタッチセラピーを受けてくださった方より,先日フィードバックが届きました!

ご紹介させていただきます。

 

**************

施術を受けているのは背面なのに、次第に目の上辺り、前頭の皮膚から1~2cmくらい頭の中に入った感じのエリアがじんじんとし始めました。

「ああ~、頭の中がこんなに凝り固まっていたのか。」

物理的な組織なのか、エネルギーなのか、あるいはその両方なのか。それらが少しずつ、周りから柔らかさや流動性を取り戻していく感じがして。

ジーン、ジーン、ジーン、ジーン

長い間散り積もったらしい滞留はなかなか頑固で、ヨガを始めたばかりの頃、前屈で脚の裏側を伝ったあのなんとも言えない我慢を強いられるような鈍痛に似ていて、心の中で苦笑。

でも、アーサナの練習と一緒で、きっと次第にヘルシーな方向へ導かれるはず。

そう確信をもって、頭に広がるうずきの様子を眺め続けました。

施術は、大変純度の高いアロマオイルを原液で、しかも8種類も使われていました。8種類それぞれにも意味や役割があって、その説明を聞くのも「へー」の連続で楽しかったです。
脊柱沿いなのにも意味がある。

タッチはどぅる~んで、弱すぎず強すぎず、アロマの香りも合わさって、心地いい。

なにより、施術者であるゆかりさんの施術後の顔や目の輝きが、どぅる~んのパワーを物語っていたのが印象的です。

夜は確かに、恒常的な身体の不調も軽くなり、脚もぽかぽかで良く眠れました。
が、朝の頭の中のじんじん具合には大変びっくり。
一度、頭を開けて、中身を心ゆくまで存分に揉みほぐしたいくらい。
デトックス効果、絶大です。
日中の仕事でも、自分のリズムが崩れてくると、またジンジン。
なんだかいいバロメータなのかも笑。

複数回受けて、その経過や変化を見守りたいな。

 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
先日の2回目の施術の感想です。

頭の次は、上背部でした。

1度目の頭のデトックスにすっかり魅了されて、すぐに2度目の施術を申込みました。
「確かに何かが変わった」という確信にも似た感覚が芽生えたからです。

1度目の施術後から、瞑想での感じ方にも変化がありました。
それまで、どうしても首から上が”溶ける”ことがなかったのですが、初めて”ぐにゃっ”といったのです(笑)

1度目から一週間ほど間を空けて受けた2度目の施術では、脊柱を伝うゆかりさんの手を通して、自身の背骨が前回よりも柔らかくなった感覚を覚えました。

変わらず、アロマの良い香りにも緩みます。
大地の恵みをたっぷりいただいた後だからでしょうか、
ゆかりさんの手の感じも「母なる感」じが増していて、じんわりと暖かくより優しさが増していました。

今回は施術中にジーン、ジーンが来ることはなく、瞑想状態に入り込んでいってしまいました。

ちょうど、施術後のプライベートセッションでは瞑想の誘導をお願いしようとしていたところだったので、ちょっとずつ自分自身の内なる自己に対しての感度とそれに従えるしなやかさが戻ってきたのかなあ、なんて嬉しくなったり。

とにかく、緩んで・緩んで・すっきりな時間となりました。
施術後には、前回からの続きの話をしたり、新しいアンクレットや瞑想のお伴になった水晶選びを手伝っていただき、楽しかったです。

頭の鈍痛もほとんどなく、ほっとが半分、物足りなさ(笑)が半分のうちに、夜は再び貪るように眠った翌日。。
やって来ていたのは、強烈な上背部へのジリジリでした苦笑。
肩甲骨周りを中心にして、背中の上の方から首・肩辺りまで、焼けている感じ。
ボウボウというのではなく、炭火あるいはお線香やお香が燃え進んでいくようなジリジリ、ジリジリとした感じ。
物足りなさ撤回(笑)、しばらくのたうちまわっていました。

1度目の後にも少しあったのですが、2度目の後からは、しばらく夢見がより悪くなりました。
普段はあまり夢を見る方ではありません。

これもきっとなにかのデトックスなのかと不安もありましたが、お伴にするようになった水晶とする瞑想では一転、心地よい感じに浸れているので、私を客観視する良い実践になっています。

3度目が今から楽しみです。
過度に期待することなく、ゆかりさんがいつもおっしゃっている”自ずから起こること”とそのタイミングを待って、これからも過ごしていきます。

ありがとうございます。

**************

オークランドより近況報告1

 
カリフォルニア州オークランドより Namaste!

このアシュラム(ヨガのpracticeのためだけの神聖な場所)についてから早10日が経ちました。

着いた翌日は,昨年に続き二回目,この伝統において最も大切な場に参加。

今年のテーマは奇しくも”Who am I ?”

ーそう,わたしが今年2月に始めたワークショップシリーズ「〈わたし〉をめぐる旅」の中で
最重要な1回目のタイトル「1:Who am I?~〈わたし〉と出会う旅」と同じでした。

このお題こそがヨガの核心ですから,当然といえば当然なのですが…
あまりにもドンピシャリで,深く通ずるものを改めて感じました。

 
…て,さらりと書きましたけども,
「”Who am I ?”こそがヨガの核心」って,
身体を動かしてポーズをすることが「ヨガ」でしょ?と考えていらっしゃる方にとっては驚きかもしれません。

このブログを読んでいらっしゃる方の中には,そういう方は少ないかもしれませんが(笑)…

わたしもかつてはそう思ってヨガを始めたので,ものすごくよくわかります。

その頃には,まさか8年後に自分がアメリカまで瞑想を深めにくることになるなんて,到底考えもしませんでしたけども(笑)

でも,はい,そうなんです。

まさに。

 
そして,だからこそ,わたしは学校教員よりヨガの道を選びました。

身体を動かすヨガ(ハタヨガ)を入り口としてこの道を進み,
いつの間にやらずいぶん遠くへ来たものです(笑)

 
そして,
わたしは今
もっと大きな視野で見たときのヨガの伝統における
まさに「中核」で学ばせてもらっている,
という感覚がしています。

わたしは,来るべきところに来たんだな,
導かれるべきところに導かれているんだな,
という確信が強まっています。

 
学校じゃ教えてもらえない(笑),とてつもなく大きな人類の遺産ー

その智慧を確実に受け継いでいる方のもとで
そこに集まるすばらしい人たちとその叡智を体験として学んでいる,という実感があります。

わたしは本当に幸運だなあと改めて感じ入っています。

ここへ導いてくれた全ての先生たちに
ここへ導いてくれたわたしの人生に起きたすべてに
ひたすら心から感謝しています。

 
そう言い切れる根拠は,わたしの魂に深く響き渡る確信です。

何かが,肚の底から”YES!”と叫び続けているのが聴こえます。

だから,毎日ことあるごとに
感情を超えてただ涙があふれるのだと思います。

チャンティングの折に,
何十年もこの道でpracticeしているyogiたちと話す折に,
長い間大切に守られてきた,このすばらしいエネルギーに満ちた神聖な場に居ることを認識する折に。

ここで感じるこの上なく平安な感覚が,
ここで毎日何度も何度もひたすらあふれて来る感謝の念が,
ここで出会う人のあり方の内側から滲み出る美しさが,
すべてその証拠なのだと思います。

 
この道がいかに普遍的で,パワフルで,人生を決定的に豊かにするものなのかを,
生きた証拠に触れて全身で感じとっています。

ここでの時間が,わたしの人生を,わたしの果たすべきことを自ずと変えていくのだろうと何となく予感しています。

 
なぜなら,

わたしは,この道のおかげで,わたしの人生において決定的に重要なものを得たのだ

いうことが
今回,改めてはっきりとわかったからです。

 
他にも色々と感じていることがありますが,
思った以上に長くなったので(笑),今日はこの辺で。

 
昨夜1週間にわたる集中的な瞑想リトリートが終了しましたので,
完全にオフラインだった6日間も明けました。

 
引き続き一日のほとんどがオフラインという生活が1週間続きますので
newsletterは11/16(金)までお休みさせていただきますが,
また時間のあるときに
瞑想リトリート(残念ながら具体的な内容は明かせませんが)とそこでの気づきなど,
少しずつブログ上でシェアして行きますね。

ですので,newsletterがお休みの間はこのブログの方へどうぞ。

実はこの夏以降,意外と更新していますから(笑)

 
今後はゆっくりですが,メールのやりとりなどもできるようになります。

帰国後,12月以降のプライベートセッションのスケジュールは→こちら

その上でセッションのご予約は→こちら

 
11月末から年末年始にかけてのイベント一覧を以下に記しておきますね。
ウェブ予約は通常通りできます。

 
あ,ちなみに…

11月末に帰国後,また2ヶ月後の1月後半に,今度はインドに出国することが決まりました。

その後,春まで在外期間が長くなる予定ですので,
まずはこの11月末〜1月後半までの2ヶ月間にぜひたくさんpracticeにいらしてください!

 
それではまた。
帰国後にみなさんとご一緒できるのを楽しみにしています。
オークランドより愛と感謝を込めて

yukari

 
【11-1月のWS・イベントスケジュール 】

 
1. all-in-oneヨガWSシリーズ「〈わたし〉をめぐる旅」 

「1:Who am I?~〈わたし〉と出会う旅」
 12/4(火),12/6(木)@美作(岡山),12/29(土)(午前中に太陽礼拝108回)

「2:Where am I going?~わたしの〈意図〉を見出す旅」
 12/2(日),1/4(金)(午前中に太陽礼拝108回)

「3:What am I doing?~わたしを〈俯瞰〉する旅」?
 12/18(火)

「4:How do I live this reality? ~わたしと世界を〈創造〉する旅」 
  *この回はぜひ初回以外に受講なさってくださいね!
 12/15(土)

「5:Why am I here?~わたしの〈使命〉を探る旅」
 12/16(日)

「6:When is the time?~わたしを〈解放〉する旅」
  *この回はぜひシリーズ後半に受講なさってくださいね!
 12/23(日)

 
2. 11/22(木)【残席1】,12/1(土),12/30(日)

 クレンジング&ヒーリングspecialクラス “Sing, Breathe, Meditate.“

 
3. 12/1(土)【満席御礼!キャンセル待ち受付中】

「スパイス初心者さんもお気軽に!
 冬支度 yoga×ヴィーガンアーユルヴェーダランチコラボWS ~内なる炎で穏やかにあたたかく」

 
4. 11/23(金・祝)-25(日)谷田学先生 どぅる~んタッチセミナー

11/23(金・祝)10:00-【満員御礼☆キャンセル待ちのみ受付中】
 「カラダで「なる」を覚える『どぅる~んタッチ千本ノック』 」

11/24(土)10:00- 【残席わずか】
 「なるほど~,だからそうなる『どぅる~んタッチうんちく塾』 」

11/25(日)10:00-【残席1】
 「ヨガって,そもそも「なる」だよね『どぅる~んタッチ&ヨガコラボ』」

 
5. 12/24(月・祝)

「本物に出会う」クリスマスイヴのyoga×ランチコラボWS with cayoco

 
6. 年末年始108回太陽礼拝&特別クラス・イベント

12/29(土)
10:00-「2018年も!大晦日の二日前だよ☆108回太陽礼拝」
13:30- all-in-oneヨガWS「〈わたし〉をめぐる旅1:Who am I?~〈わたし〉と出会う旅」

12/30(日)
10:00- 「2018年も!大晦日の一日前だよ☆108回太陽礼拝」《午前の部》
13:30- 「2018年も!大晦日の一日前だよ☆108回太陽礼拝」《午後の部》
16:30- クレンジング&ヒーリングspecialクラス “Sing, Breathe, Meditate.“

12/31(月)
10:00- 「2018年も!大晦日だよ☆108回太陽礼拝」
12:30- 和アーユルヴェーダ折衷specialランチ! Vegan年越しそば御膳 by Makiron’s kitchen(14:00ラストオーダー)
15:00- 「2018年最後のspecialリラクシングクラス」

1/2(水)
10:00- meditation ☆
12:00- お正月恒例!specialベジおせちランチ by cayoco

1/4(金)
10:00- 「2019年のヨガはじめ!新年だよ☆108回太陽礼拝」
13:30- all-in-oneヨガWS「〈わたし〉をめぐる旅2:Where am I going?~わたしの〈意図〉を見出す旅」

 
*各ワークショップ・イベントの詳細は→こちら