all-in-oneヨガWSシリーズ「〈わたし〉をめぐる旅」にご興味をお持ちのみなさまへ〜よくいただくご質問に改めてお答えします!


こちらの記事はnewsletter no.122より引用したものを転載しております。


おかげさまで,all-in-oneヨガワークショップシリーズ「〈わたし〉をめぐる旅」(全6回)はスタートしてから1年半が経ちました。

その間,本当に多くの方にご参加いただき,たくさんの嬉しいお声をいただき続けています。

*その一例はこちらを参照のこと

そして,先月末からスタートしたこの続編とも言える新たなWSシリーズ
“Deep Dive into the Self”も,おかげさまで大盛況です。

日常に使える,体感できる,人生に活かせるヨガ哲学。
ご興味を持ってともに学んでくださって,本当にありがとうございます!

冒頭でも記した通り,最近特に
「「〈わたし〉をめぐる旅」に興味があるのですが…」
というお声かけやお問い合わせメールをいただくことが重なりましたので,
ここで改めてよくいただくご質問にお答えさせていただきます。

どうぞご参考に〜!

******

Q1 「シリーズ第1回から順番通り出られなくても大丈夫ですか?」

A 
はい,大丈夫です!
1,2,3,5はどこから受けていただいてもOK!

ただ,1はどこかで必ず受けていただくことをお勧めします。できれば早い段階で。
シリーズ全体の要になることをお話ししていますから。

(とはいえ,2〜6まで受け終わった後に,最後に1で締めくくられた方もおられます。それはそれでOKです!)


ちなみに,全6回の構成は…↓

  第1回: Who am I?〜〈わたし〉と出会う旅

 第2回: Where am I going?〜わたしの〈意図〉を見出す旅

 第3回: What am I doing?〜わたしを〈俯瞰〉する旅

 第4回: How do I live this reality? 〜わたしと世界を〈創造〉する旅 ★

 第5回: Why am I here?〜わたしの〈使命〉を探る旅

 第6回: When is the time?〜わたしを〈解放〉する旅 ★

このうち,★をつけた4と6は,最初に受けるのは避けてください。

というのも,4は,とても「特殊」な内容なんです。
最初に4を受けると嫌になってしまうかもしれません(笑)

一方で,6はいわば「総まとめ」の会です。
ですから,最後までとっておくと感動が増します(笑)

ということ以上に,実は1〜5の中で,回を経るごとに
少しずつWSの構成が変わって行くようになってるんですね。

その流れの中で受ける方がスムーズに6の内容に入って行けると思います。
ぜひ,6以外に残りはあともう一つ…というくらいになって以降にご参加くださいね。



Q2 「行うポーズのレベルはどのぐらいでしょうか?初心者でも大丈夫でしょうか?」


はい。 ノープロブレムです!
まったくアーサナ(ポーズ)をしたことのない方でも問題ありません。

WS中,最初の1時間は体を動かし,アーサナを行いますが,難しいものはまったくありませんので。

また,あなたの身体がその時をそのアーサナをするのを望んでいなかったら,無理して取り組む必要もありません。
横になっていただいたりしていてもいいし。

ただ,後の3時間につながることを意図的にガイドしてはいますので,
大丈夫そうだったら,ぜひ体を動かして体感してみてくださいね。

そんなわけで,完全なオープンレベルクラスですから,アーサナについてのご心配は無用。
ただテーマそのものに惹かれたら,どうぞご遠慮なくお申し込みください。



Q3 「ヨガのことを何も知らないのですがこのワークショップに出てもいいですか?」


ええ,もちろんどうぞ!

だってね,

「わたしは誰か?」
「わたしは何のために生きているんだろうか?」
「わたしはどのように生きていけばいいのか?」

…って,普遍的な問いでしょう?

これについて考えたことのない人っていないんじゃないでしょうか?
疑いなく,誰もが同じように持っている根本的な問いだと思うんですね。

つまり,アーサナをする/しないにも、ヨガに触れたことがある/ないにも,関係ありません。
だから,もしかしたら,このWSを説明するのに
実は「ヨガ」という言葉を使う必要さえないのかもしれません。

でも同時に,それこそがまさに「ヨガ」なんです(笑)

もっと単刀直入に言えば,ある意味,人間として今生を生きている時点で
もうこのワークショップの参加条件を満たしています。

(あ,でも,今の実施状況においては,日本語がわかることは必須条件ですね(笑))

男女を問わず,年齢を問わず,ご興味のある方を心から歓迎します。

 
 *その他の詳細についてはこちらからご確認ください

*****

…というわけで,迷いの晴れた方(笑),再受講したくなった方,さっそく


8/4(日)15:00-19:00の「5:Why am I here?〜わたしの〈使命〉を探る旅」

8/10(土)15:00-19:00の「1:Who am I?〜〈わたし〉と出会う旅」


にて,ご一緒できるのを楽しみにしております!(実施は確定しています)

特に5はね,これで今年最後の実施予定なので,
1より先でも,興味があったらここから受けちゃってくださいね!

ちなみに,さっき

「(こういう普遍的な問い)について考えたことのない人っていないんじゃないでしょうか?」
って書きましたけど,

同時に,これについて明確な答えを持っている人はそうはいないと思うんです。
もちろん,わたしが持っているとかって話じゃないですよ(笑)

でも,わたしのグル(真の精神の師)は,
グルたちのまたグルたち,そのまたグルたち…

つまり,身体を持ってこの世界に生きてきた偉大なヨガの実践者たちは確かに持っていたし,今も持っている。

(この「偉大なヨガの実践者たち」には,もちろんブッダやイエスも含まれるだろうと思っています。)

その偉大な遺産にこの人生の中で触れることができた幸運に心から感謝しています。

わたし自身を生きた媒介として使って,わたし自身の経験を通し
最大限誠実に,そしておもしろく,わかりやすく
ご縁あるみなさんとともに,素晴らしい先人たちの遺産に触れ,学ぶ場をご用意します。

ぜひこの深遠でパワフルな「旅」へご一緒に!



【2019年の実施スケジュール】

「1:Who am I?〜〈わたし〉と出会う旅」

  8/10(土)15:00-19:00
  12/8(日)13:00-17:00

「2:Where am I going?〜わたしの〈意図〉を見出す旅」

  8/17(土)15:00-19:00
  12/28(土)14:00-18:00

「3:What am I doing?〜わたしを〈俯瞰〉する旅」

  10/12(土)14:30-18:30
  次回は来年に実施予定

「4:How do I live this reality? 〜わたしと世界を〈創造〉する旅」 
  *この回は初回以外に受講なさってくださいね!

  12/22(日)13:00-17:00

「5:Why am I here?〜わたしの〈使命〉を探る旅」

  8/4(日)15:00-19:00
  次回は来年に実施予定

「6:When is the time?〜わたしを〈解放〉する旅」
 *この回は可能な限り最後に受講なさってくださいね!

  8/11(日)15:00-19:00
  次回は来年に実施予定

いま,男性のみなさまにお伝えしたい2つのこと~yukariよりメッセージ

昨夜、こちらの谷田学先生のブログ
わたしが先生に男性限定セミナーをやってほしいとお願いした
舞台裏(の生メッセージ)を公開されてしまいました(笑)

この先生のブログ,
女性のわたしではなく,男性の谷田先生の言葉だからこそ
男性のみなさんに響くものがあると思います

nida/yukariに何かを感じてくださっている男性のみなさま,
ぜひご一読くださいませ!

そして,女性のみなさま,よろしければぜひ
身近なパートナー,ご家族,ご友人の男性にぜひシェアをお願いいたします!

そして,時を同じくして,わたし自身も昨日配信したnewsletter no.122で
男性のみなさんに向けてメッセージを発信しました。

以下に全文を引用いたしますので,合わせてご覧いただけたら幸いです。

***** 以下引用

わたしは最近,女性向けのイベントも多く実施しています。

だからこそ,この機に,この男性のみなさま(あるいは読者の女性の周りの男性のみなさま)にぜひお伝えしたいなあと思っていることを記させていただきます。

実は,昨日もね,男性の生徒さんとお話しする機会があって,いろいろ感じることがあったんです。

あくまでも「よい/悪い」という話ではまったくありませんので,
ぜひそれをふまえて,お読みいただけたらと思います。

その方もそうなのですが,
すでに様々な方が多様な観点からおっしゃっている通り,そして,わたし自身の経験から言っても,
(あくまでも)一般的に,男性の方がアタマで考え(すぎ)る傾向があることは否めない気がしています。

(もちろん,そうでない男性もいます。
逆に,この傾向がすごく強い女性もいます。わたしみたいに(笑))

そして,「思考」とは,あくまでも「言葉」をベースにしています。
わたしも基本,いわゆるその「男性脳」タイプです(笑)
だから,「言葉」に強い。「論理」に強いです。
(それも,当初からわたしのクラスには男性が割と入りやすかった理由の一つではないかと思っています。)
だから大学院まで行ったし,学校の先生11年やったし(笑)

でもね,昨日もその男性にお話ししたのですが,
「思考」「言葉」でわかっていても,本当は「腑に落ちていない」から
解決できないこと,変えられないことがあるんですよね。

その方は,アタマでわかっていることがむしろ逆に妨げになる,という自覚も正直に話してくださいました。

いやもう,まったくその通りで。

わたしのグルもおっしゃっています。
「群を抜く論理の力も何の助けにもならない」と。

そう。

アタマや「言葉」だけではダメなんです。

必要なのは「体感」なんです。

いやでも納得せざるを得なくなる,「体験」そのものです。

そして,ヨガのプラクティスとはまさにそれです。「体験」です。

「体感」が伴わない限り,課題はいつまでも未処理です。
形を変えて何度でもやってきて,同じような苦しみを繰り返し経験することになります。

わたし,女性とはいえ「男性脳」が強いからね,
相当な実体験を持ってお話ししております(笑)

で,わたしがここで,男性のみなさんにお伝えしたいのは,
女性の方が感覚が…とか何とかそんな話ではまったくありません(笑)

わたしが男性のみなさんにここでお伝えしたいのは,2点だけです。

一つは,

だから,ぜひもっと「体感」をしませんか。
もっと「感覚」を感じてみませんか。

そして,もう一つは,

男性をそのような「腑に落ちる」「体感」へとガイドする上で,
女性のわたしではできないこともあるだろうということは承知の上です。

…ということです。

一つめのキーワード,ご自身の「体感」「感覚」について。

そのために,体を動かすヨガクラスは入口になります。
そして,「感覚」が,繊細さが増していったら,瞑想ももっとおもしろくなります。

また,個々に持っていらっしゃる「問題」を紐解くのには,
この「ああ~!こういうことか」という「感覚」が大きなカギになります。
それについては個別にプライベートセッションでお手伝いできることもあると思います。

そして,二つめ。

これについては特に最近女性で囲むサークルやリトリートをガイドすることが増えて再認識しているんです。

だって,例えば女性の場合,生理,妊娠・出産,結婚,セクハラ…とかね,
やっぱり男性のいる場では話しにくいのは事実なんですよ。
でも,そういうのって,生きていく上でなかなかのウェイトを占めてたりするんです。
それについて語れない,ちゃんと意識を向けられないって,なかなか内側でのインパクトが大きいんですよ!

同じことが,きっと男性にもあると思うんですよね。
女性のわたしには,意識的/無意識的に伝えにくいことが。

で,じゃあ,全幅の信頼を持って,代わりにお願いできる人って誰か?って考えたときに,
現時点でわたしの頭に浮かぶのは谷田学先生だけです。

今日もさっき谷田先生とお話ししていたときに,わたしはこう伝えました(笑)

「先生の「男塾」にぜひ参加してほしい男性が周りにいっぱいいるんです~
とりあえず谷田先生にどぅるられてこい!みたいな(笑)
先生の男性限定セミナーって初の試みですよね?
オンラインじゃなくて,ぜひナマのどぅる~んタッチを体感しに,わたしは全国から集まっていただきたい!!
と本気で思っていますので,引き続きよろしくお願いします~」

先生は,「私以上に熱い思いで伝えて頂いて、恐れ入ります。」と。

はい,そうです。その通り(笑)

わたしは,先生以上に「熱い思い」で8/24(土)の「気になる男塾」の企画をお願いしました。

だって,わたしにはできないことがあるから。
それを先生に託しているのです。
女性に気兼ねなく,男性の皆さんにどぅる~んタッチを「体感」していただきたいのです。

*谷田先生自身の言葉によるセミナー概要は,こちらからじっくりご覧ください↓

ちなみに,谷田先生は元元NTT社員。
とても頭のいい方ですから,「理屈」「思考」も強いですよ。
「言葉」も巧みで,セミナーもめちゃおもしろいですし!
けど,それ以上に半端ない「感覚」の持ち主。ビビりますよ(笑)

*とてつもなくおもしろく,グサグサ刺さる(笑)先生のブログはこちら

*谷田鍼灸院のサイトはこちら

元NTT社員が鍼灸師になって「どぅる~んタッチ」や「陰陽五行」を教えてる,とか
元高校教員が「ヨガ哲学」や「アーサナ(ポーズ)」や「瞑想」を教えてる,とか,
なんかおもしろくないですか?(笑)

そう,要は「思考」か「感覚」か「どっちかじゃなくて,どっちも」なんです。

だから,偏ってたら,もう一方もやってみたらいいじゃん!的なことなんです。

わたし自身もそうしてきました。
30歳くらいまで,「思考」「言葉」ばっかりだった。
だから,人間関係でもいっっっっぱいうまくいかないことありましたよ。
パートナーシップでもね(笑)

あなたはどうですか?

そして,自分を責めて生きてきました。
わたしは足りない,だから,もっと頑張らないと!って。
そして,思い通りにならない周りと完璧でない自分への不満が絶えず,どこかでずっと苦しくて,疲れていました。

あなたはどうですか?

でも,もう「思考」ばかりじゃなくなりました。

遅ればせながら「感覚」がものすごく発展してきて,いろんなバランスが自然とうまく整ってきました。

繰り返しやってくる「未処理の課題」にどう対応すればいいのかもわかるようになりました。

おかげで,生きるのがずっと楽に,そしてめちゃくちゃ楽しくなりました。

もしあなたが,あなたの人生においても同じようなことを感じていらっしゃるのなら,
ぜひ谷田先生やわたしと一緒に,そこにできあがる場の中で,「体感」してみませんか?

『バガヴァッド・ギーター』には,

「あなたの職務は行為そのものにある。
決してその結果にはない。
行為の結果を動機としてはいけない。
また無為に執着してはならぬ。」(2-48)

とあります。(上村勝彦訳,岩波文庫 p.39)

わたしがこういうメッセージをお伝えしても,もしかしたらあなたには何も響かないかもしれません。
でも,それならそれでいいんです。
これが今のわたしにできる最善だと思うから,やっているだけですから。
あとはそれをどう捉えていただいても,メールを捨てていただいても,まったくかまいません^ ^

これが,わたしのヨガだからです。

nidaは,より心地よく,輝いてともに生きて行ける男性の仲間にも常に開いています。

すでに何かに気づき,感じていらっしゃる男性のみなさまを,心からの敬意と感謝を持って歓迎します。

yukari

【8/23(金)-26(月)谷田学先生 陰陽五行&どぅる~んタッチセミナー】

8/23(金)
10:00-13:00 どぅる~んタッチ 千本ノック〈午前の部〉 *経験者のみ
19:00-22:00 どぅる~んタッチ 千本ノック〈夜の部〉 *経験者のみ

8/24(土)
10:00-17:00 気になる男塾 ~仕事に活かす気の世界~ *男性のみ

8/25(日)
10:00-17:00 はじめてのどぅる~んタッチ *初参加者優先

8/26(月)
10:00-13:00 丹田ガッツリ肚落ちセミナー *どなたでも参加可
14:00-17:00 陰陽五行応用編 ~哲学大好き、哲子の部屋~ *経験者のみ

【プライベートセッション】

yukariとの対面式セッションをご希望の方は,こちらよりお申し込みください。

リフレクソロジー&タイ式マッサージ 7月スケジュールのお知らせ

長らく「nida」をお借りしてセラピーをさせていただいていましたが
高知へ移住するため、東京ではしばらくお休みになります。

と言ってまた来るかもしれないですが、次のことはわからないので、
気になっていた方はこの機会にいらしてくださいね。

お料理するときの野菜にも、マッサージをするときの人の身体にも同じ気持ちで接しています。

タイ式マッサージとリフレクロソジーの知恵と手技を借りて、本質の個々の持ち味を生かすように、心によりそう施術を心がけています。

○リフレクロソジーとタイ古式マッサージ 
  1セッション 120分 12000円 (足湯付き)

90分のリフレクロソロジーとタイ式マッサージの施術。
30分は身体のお話をしながら、お茶と季節のフルーツや野菜を使ったベジおやつもお出しします。

※施術内容はリフレクソロジー、タイ古式のみか、組み合わせにするかを選べます。

○場所 nida

○ご予約可能な日 
7月
19日(金) 12時〜18時
21日(日) 10時〜18時
24日(水) 16時〜18時
29日(月) 10時〜18時

※希望日の前日のお昼までにご予約のご連絡をお願い致します。
※当日のご予約は受付していません。

○ご予約方法
thaan.teinei@gmail.com まで

件名に「セラピー予約」と入れて
①お名前
②お電話番号
③希望日と時間
④質問などあればお知らせ下さい。
担当 cayoco

☆キャンセルポリシー
ご予約頂いた2日前からキャンセル料を頂きます。
キャンセル料は2日前から100%となります。
何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

○料理人 セラピスト cayoco
身体を崩した経験をきっかけに,東京療術学院で東洋医学を学び,
卒業後は長野の穂高養生園でマクロビオティックを学ぶ。
東日本療術師協会認定セラピスト,タイ文部省認定ライセンス取得。
セラピスト歴13年

オール満足度5!!「本当に、ただただ気づきの連続!」2019/5/3−5 女性のための2泊リトリート”Back to your free Self”感想②


*****このリトリートへの参加を決めた理由は?

「 以前参加された方の話を聞いて興味を持ちました。」

「絶対にいいことがあるから。」

「ヨガリトリートについて色々と調べた中で、他とは違ってワクワクする内容が沢山詰まってる不思議なリトリートだと感じたのと、何か自分自身を変えるきっかけになれば良いなと思い参加を決めました!」

「・人と寝食共に過ごすことに抵抗感があり、何がそう思わせるのかを知りたかったから
・自分のカラを1枚破りたくて
何のカラかは分からないですが…今のままじゃダメな気がして」

「今の自分には「自分のためだけの時間をつくる」ことが必要でリトリートに参加したいと思っていたこと、
nidaに初めて参加した時に感じた信頼感を信じて、「自分がどうしたくて、何がいいと思うのか、直感をとりもどしたい」と思ったため」

*****その他,今回のリトリートについてのご感想・ご意見・ご要望

「目からウロコがどんどん落ちて、自由になれました。
まさに、自由になるヨガスタジオ!
かよさんや、なおちゃんと話せたのがとてもよかったです。」

「携帯を使わず、テレビも観ない生活はとても新鮮で、1日24時間というのは変わらないはずなのに、
内容の濃い充実した3日間を過ごせた事がとても嬉しかったし、楽しかったです。」

「とても贅沢な時間でした。ありがとうございます。
携帯を触れないという事が、少しタバコをやめた時と感覚が似ていて笑。
タバコをやめた時、喫煙所を探すイライラが無くなったこと、タバコを吸う時間を違う事に費やせる事が有意義だと思っていました。
タバコがあると満たされる気がしていたんですが、それが逆に自分を縛りイライラさせる原因にもなっていました。
片手に携帯を持ちながら生活をする事が増えた今、タバコ以上に携帯に依存してるのかもしれません。
無意味にみるニュースサイトやSNS。
無意味にみる漫画。
無くそうとは思いませんが携帯との付き合い方を見直そうと思いました。」

「本当に、ただただ気づきの連続、そして実践、行動までつなげられるリトリートでした!
素晴らしい!!」

*****このリトリートはどんな人にお勧め?
 
「行きたいと思いついた時が、その人のタイミングだと思うので、直感を信じてください^^
テレビやスマホと離れて、太陽を浴び、体を動かし、健康的な食事をとるというシンプルな生活を送るだけでも効果は大きいと思いますし、
人を理解し、受け入れてもらうという経験は、どんな立場のどんな人にでも経験してほしいと心から思います。」

「人生に息苦しさを感じでいる人にお勧めしたいです。
人生が、気楽で、楽しいものになります。」

「人生に迷っている人や、毎日の生活が生きづらくて苦しんでるような人がいれば、そこから抜け出すきっかけを見つけることが出来るリトリートだと思うので、そう言う人にお勧めしたいと思います。」

「当時の私のように”世間一般に縛られて苦しい人、自分の存在価値が分からない人、今の自分が嫌い(受け入れられない)と悩んでいる人”におススメしたいです。
ただし、自己開示が苦手な方は、リトリート前に何か段階を踏んだ方が体感が深まるかもなと思いました。」

「なかなか自分のことよりも人のことを考えることを常としてしまう立場の人,
まずは自分自身だよーーーって頭でわかっていても、実感できていない人」

*****その他,nidaやyukariへのご意見・ご要望,メッセージ

「 サークルを囲む日をすごく楽しみにしています。
私は海外ドラマが好きでよく見ているのですが、依存症や重病患者の方が集うミーティングの場面がよく描かれています。
あらゆる人が暮らす多様な社会で、誰ひとり取り残されないためにも、こういうミーティングが社会で必要だと実感しています。
私はnidaのWS、リトリートを通して、同じ志を持つ仲間の前向きな変化にいつも勇気づけられています。
自分の言葉を使って、安心して表現する場があることに感謝しています。
素敵な場や機会、学びを与えてくださりありがとうございます!」

「3日間、ありがとうございました!
先生のところに行く度に幸福度が増していきます(^o^)」

「遠方からの参加者が週末に色んなワークショップをまとめて受けられるようなスケジュールを組んでもらえたら嬉しいなぁと思います。」

「ゆかりさんとお会いして、私のヨガの世界が広がって行きました。
世界には色んな人がいて、その人たちそれぞれのフィルターを通してヨガを伝えてらっしゃるんだと思います。
私はその中でも、ゆかりさんのフィルターを通して見るヨガがとっても楽しく刺激的です。
だから、インストラクターとしては、ゆかりさんのTTを心待ちにしています。
ゆかりさんの見るヨガ、ゆかりさんが厳選するヨギーから、もっともっとヨガの体験を貰いたい。
そして、私が感じた自由に生きる感覚を人へと伝えていきたいです。
これからも、様々なWSを楽しみにしております。」

「ゆかりさんが日本にいない期間が長く、縁やタイミングが揃わないと参加できない点
特に「わたしをめぐる旅WS」は、スケジューリングが難しいのは悩ましいです。
でも、必要な時はタイミングが合うのでしょうね!これからも、通います!nida!」

オール満足度5!!「本当に、ただただ気づきの連続!」2019/5/3−5 女性のための2泊リトリート”Back to your free Self”感想①

大型10連休の後半,5/3−5の女性のための2泊リトリート”Back to your free Self”に5名の方が参加してくださいました。

今回もたくさんの気づきと体験を積み重ねてすてきな変化を経られた皆様全員から「5:すごく良かった〜!」のご回答いただきました。
「時間の経過とともにじわじわ満足度が上がっています」とコメントくださった方も。

次回は7/13-15に「女性のための2泊3日リトリート”Back to your free Self”」開催予定です。

また,先日のnewsletter号外でもご案内しましたが
6/15-16の「魂を満たす」女性のための鎌倉リトリート with Emily Kuserに
急遽,1席キャンセルが出ました!
この機会をお見逃しなく!

 ※リトリート詳細は→こちらをご確認ください。


では以下に参加された皆様の許可を得て,頂戴したフィードバックを掲載させていただきます。
*詳細な内容や個人情報に関わる部分は一部伏せております。どうぞご了承ください。


*****今回のリトリートで特に良かった,心に響いた点・内容は?

「”女性”についてフォーカスしたセッションが心に響きました。
今回参加する動機のひとつに、女性のためのセルフケアトレーニングを経たゆかりさんのセッションを受けたいという思いがあり、
自分自身が社会に出てから悩んでいた事(セクハラや会社での評価)について、参加者のみんなとディスカッションできたことは、とても有意義でした。
”女性”という概念について、各々様々な考えがあると思いますが、リトリートを通して感じたのは、私自身が同じ”女性”に対して、また”女性としての生き方”に対して、勝手な思い込みや偏見があるということです。
これはショックな発見でもあり、大きな変化を与えてくれる経験になりました。
勝手な思い込みや偏見は、”よく知らないこと”が原因で、”よく知らない”ということは、とても怖いことだと感じています。
今回私以外の4人の参加者とゆかりさんの生き方、考え方に触れ、知ることによって、勝手な思い込みや偏見が覆されたのは間違いありません。
同時に、人とのコミュニケーションにおける恐れが減り、価値観を柔軟に広げることができた気がします。
自らをさらけ出し、ディスカッションし、相手を知り、受け入れてもらうという時間は、私にとって癒しであり、凄く凄く大切な経験です。
今後もnidaを通じて、色々な人と出会い、生き方に触れ、視野を広げていけたらと思います。」

「・かよさんのお料理
もともと美味しいから と、いう言葉に目からウロコ。ものすごくシンプルで大事なことに気がつきました。
・〜(課題図書)についてのシェア
独りで読んだ時には理解出来なかったことが、シェアすることによって、理解出来ました。 」


「今回リトリートに参加された方の考えや思いを共有する事で、新たな気づきを得られたり、共感する事も多くて、今まで気付かなかった自分に出会う事が出来ました。
〜してそのエネルギーを感じてみたり、芝生の上で寝転がっていつもと違った視点から見る事で、普段ならあまり気にしてなかったけど、地面にはたくさんの虫が生活していて、空や木の上には鳥がいる、風を肌で感じたり、周りの音を観察してみたり、今に意識を向ける事で気付く事がたくさんありました。
過去や未来にばかり目を向けないで、今を大切に生きる事が大事だと改めて気付けた事が良かったなと思います。」

「人と一緒に過ごすという事、自分の事をシェアし、同じように人のシェアを聞くという経験が、1番良かった。
人への境界線はあるままですが、たった3日が1ヶ月側に居たぐらいの身近さを感じました。
こんなに深く自分をさらけ出すって、日常ではなかなかありません。
私は家族にさえ、それが難しい事です。
それは体裁とか、普通とか、家族が望む私像、そういった事が邪魔するからです。
それが私と他人との間にもあり、きっと人との間に感じている境界線の正体なのかもしれません。
私は人の望む自分になろうとてていたのかなーなんて思いました。
そして、その境界線が煩わしくなったという事は、やっと自分を生き始めたという事なのかもしれません。
人を通して自分を見つめられた事に、大きな気づきがありました。
だから皆んなに感謝をしてます。
そして、ガイドして下さったゆかりさんにも感謝です」

「yukariさん以外、みなさん初めてお会いする方で、nidaに長く通われている方も多いだろうな、と少しアウェイ感を持っての参加でした。
しかし、みなさんとの関わりは「安心して安全で受け入れらている」と感じられ、気持ちや考えを素直にシェアできる環境がとてもありがたかったです。家族から離れての参加ということで、自分自身のためにたっぷり時間をかけられる楽しさと解放感に浸ることができました!
自分の気持ちを安心して出せるのも大切ですが、他の参加者の方も安心してシェアしてくれること。ここもポイントでした。ますます気づきが促されるという全体の調和がすばらしかったです。受け入れていただき、シェアしてくださったみなさんに感謝しています。」

*****リトリートの中,あるいはその後も含め,何か変化は?
  
「リトリート後の変化は、自分の人生を認められるようになりました。
今までは、自分の現状に対して、何でこの仕事をしてるんだろとか、こんなはずじゃなかったのになとか、
どうにかこの長いスランプを抜け出したいなとか、これまでの人生における選択を後悔ばかりしていました。
とくに職場は抑圧的だな窮屈だなとずっと思っていましたが、きちっとした部署にいたからこそ、私は磨かれたように思いました。
子供のころはお転婆だったし、初任配属も営業で、元気だけが取り柄のタイプだったのですが、今の職場で働くことで、それまでの自分になかった新たな一面をみることができたと思います。
  
東京へ越して10年以上経ちますが、自分が生まれ育った場所に帰りたくなりました。
生まれてから20歳まで暮らした世界に触れたいと急に思い立ちました。
いつからか地元がコンプレックスになり、都会的なものに憧れたり、海外へ行ったり、
地元を否定して、外へ外へと行動して、その結果空っぽになった気がします。
あの場所で育ったから今の私があり、自分が作り出したコンプレックスを受け入れることで、欠けていたパズルのピースがはまり完全な自分になれる気がしています。
パズルのピースをガッチリはめてから、また地元以外の暮らしや海外を楽しみます。」

「迷いが無くなりました。
何か出来事があった時に、〜しようと、〜を探したり、〜をみつけて〜が楽しくて、ウキウキ取り組んでいます。
何かになろうという気持ちも無くなり、わたしは美味しい。みんなも美味しい。だから、〜って思わなくていいんだと、安らかな気持ちで日々が楽しめています。」

「リトリート参加後は、起こる事全てに対して自分のその時の感情や意識を向けている内容について、考える事が増えた気がします。
あと食べたい物に迷った時に、〜でその答えを確認してみたり、cayocoさんから教わったお米の研ぎ方や野菜の切り方など実践できる範囲で取り入れるようになりました!」

「・言葉に出来ない安心感
〜という感覚は、私がゆかりさんから教えて頂いた、色んな社会の役割・立場の悩みから自由に導いて下さった事と似ています。
”あぁ、ここに居ていいんだ。今のままで。”
いつもそう思えます。
矛盾していますが…
このままじゃ不完全だという思いは消えないけど、今のままで完璧という思いもあります。
不完全さも面白がれて、色んなプロセスを楽しめる人にいつかなりたいです。

・問い続けること
答えなんて、そもそもないんだと気づきました。
ヨガを教える立場になり、何でも知っていないと、身体のプロでいないと、なぜ、なぜ、なぜを問い続けて、その結果正しさを求めてしまう自分がいます。
何が正しい答えなのか。
何が正しい経験なのか。
何が正しい誘導なのか。
正しさって何なんだろう。
その問いにも答えは無いんだけど、自分が納得出来る意図を持てるように
リトリート後に自分に問い続けています。

・〜という事
瞑想で原っぱの中でウヨウヨしているアリが全部動きとして捉えられた時に、〜ってこういう事かと思いました。
そして、〜だけではその感覚は出てこない。
自分を知るためには、〜。
自分だけでなく、自分以外だけでもない。
陰陽の様に常に変化しているバランスがありでも一つにまとまっているという事が何となく体験できました。
日常生活で、色んな事に手を出すと何事も続かないなんてマイナスにとられるけど、
〜、、、という考え方も大事な事なんだと思えました。」

「夕方になるとおそってくる不安感のようなものがなくなりました。
たぶん、自分が不足していると感じている不足感のようなものが、「〜」を体感したことで 「そのままでいい、不足していない、不足しててもいい」と感じられるようになり、不安や恐れを感じる必要がないと気づいたのだと思います。
それでも、今後も不安になることはあると思う。。。
その時に、木を触ったり、野菜を調理したり、「〜」を思い出すことができる、と信じられるようになったのは大きな変化です。
「自分を信頼できる感覚」を手にしたように思います。」